子供のころに読んだお話し

これと言って何かあったわけではありませんが、ふと自分が子供時代に好んで読んでいた童話を思い出しました。その本は、確か淡い紫いろのカバーがあって、綺麗な絵が印象的な本だったと記憶しています。

私は、嫌なことがあると、本を読みながらその世界に入るのが好きだったので、童話は私の欠かせない相棒のようなものだったのです。読書をしていると、いつのまにか現実を忘れてどっぷりの特別な世界の中に入りこめる。

そんな好きだった童話を思い出していました。すると、面白いことが起こったのです。何も思わず本のことを想像した後、ぐっすりと眠りにつきました。あまり夢を観る方ではありませんが、その日は珍しく夢を観ました。それは、あの子供のころ憧れた童話の世界だったのです。目覚めると、素敵な映画を観た後のようで、とても得をしたような気持になりました。ワクワクしたのです。是非、あの本をもう一度読み返してみたいなと思います。

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