プロにはかなわないオムライスの味

定番料理で少し恥ずかしいのですが、昨日は久々にお昼ご飯にオムライスを作りました。
簡単な材料でできて、経済的に済むのが良いですよね。
今回は鶏肉を使ってケチャップライスを作り、オレガノも入れて香りを意識。卵の中にはチーズを入れ、サラダ油の代わりにバターを使用したら納得の味に!レシピサイトは使わず、直感にまかせて作ったのですが、意外にうまくできました。

ただ卵を焼くパートがどうにも難しいな、と感じます。とろけるオムライスを作るには、と思い(ご飯の上に卵を乗せて、包丁で切れ目を入れると、卵がとろけ出す、あれです)、食後に動画でプロの作り方を見てみましたが、卵を自在に操る姿はまるで魔術師のよう。フライパンの油の量、卵を混ぜるタイミング、フライパンに当たる火の加減、ひっくり返す時の手の動作、すべてが絶妙なことに気がつきます。

やっぱりプロにはかなわないなぁと実感。卵料理は簡単なようで奥が深く、シンプルな材料で作るものだからこそ技が必要なんだと思います。
初心に立ち返って、一見簡単な仕事に見えることでも、こだわってみようかなと思いました。

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