幼い頃の体験や経験を通して、日本文化に興味を抱いた

私は幼い頃から、家族そろって国内旅行をする機会が多くありました。

そのため、国内旅行を通して日本やその地域にまつわる歴史文化をはじめとする戦国時代に大きく興味を持つようになりました。

小学校の教育でも日本史に触れる機会をもらい、更に日本史に対して魅力を持つようになり、初期段階は一度は皆が通るであろう「織田信長」の存在に魅了され、戦国史に自身の趣味としてどっぷりはまっていくきっかけとなりました。

現在は、民を大事にしていた「後北条家」に注目しています。

次に興味を示すようになったのは、日本城郭です。

下剋上でいつ命を落としてもおかしくない時代に建てられた防衛・政治などの舞台になった城郭は戦国時代当時3000近くの城郭が存在していましたが、現在現存している城郭は数少なくせいぜい城郭跡が観光地として、地域住民の憩いの場として形をとどめている程度です。

私が幼い頃、祖父に連れていってもらった城郭跡を境に日本城郭に魅了されるようになり、現在も時間さえあれば様々な城郭を訪ねるようになりました。

旅行を通して持つことが出来た趣味の一つでもあります。

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